
先日、クリカニさんがご来店されました。
で、広告をお願いして、A4の紙にいつもの殴り書きで「今回、広告はクリカニ様にお任せしましたのでヨロシク」とか書き散らして、渡しておきました。
後は、なんとかしてくださるでしょう。
(自分が、アスキーアートが得意だったら、ブタみたいなのが踊っていて、「もーどーにでもなーれ!」とセリフを言ってるやつが好きなので、それを使いたかったところですが)
で、後は世間話をしていて、肝心の、チラシをもらうのを忘れてました。すみません。
という訳で!!(なんだか、ここまでの前振りに、前向きの要素がなにも無い感じですが)クリカニ第29回!! 11/29(日)に、いつもの文具会館で行われます!!
どうぞ、皆様、お出かけください。
ちなみに、なんだか大御所の作家さんが参加されるようになって来たようで、さながら、長年業界にいてややお疲れ気味の人々の、癒しイベントという雰囲気が…。
それもまた、ありでしょう。
で、タイトルのリューノス・アスカレオタードは、つい先日品出ししたのが、お値段間違っていて、ガチョ−ン…と。
当方の、「高額買い取りリスト」に出している、買い取り金額あたりで出していて、ご注文もいただきましたので、もう逝って来いでいいや、と。
でも、もし、お値段の「ケタ」を間違ったら?
そのときは泣きついて取り消しをお願いしますので、どうぞヨロシクお願い申し上げます、ハイ。
いやはやで。
明日、11/21(土)は、定休いたします。
買取は、ありがたいことに、まだあれやこれやと継続していますので、品出しネタは有りそうです。
でも、そうこうしている間に、「12月特価」の時期ですか?
昨年、2008年の年末は、秋葉原の事件からリーマンショックと、激変のただなかで、自分も「あー、もうダメだー、どうすんだー!?」とパニック気味で、いわゆる「狼狽売り一色」でした。
その後の2009年は、そのまま悪いまま慣れてしまったというのか、本当ならすでに死んでいるはずがまだひょろひょろ動いているゾンビ状態で、さて、どうしたものやら。
秋葉原が、12月どういう感じで動くかですね。
- 2009/11/20(金) 18:04:20|
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例によって、流行に、すぎかけてから便乗しようというパターンです。
いやー、きたない画像ですね。
これが、ワタクシの座っている、パソコンのとなりの状況です。
この前に、これまたきたないメモ紙が、何重にもなってぶら下がっていて、それは一時はがして撮りました。
(でないと、中がまるで見えないので)
で、世間様で今言われている「オタク部屋」は、こういうのはないですねー。
例えば、床から天井近くまで積み重ねてあるダンボールとか、中身がぱんぱんに膨らんだ大きなビニル袋とか紙袋とか(破けないよう、ビニル紐がからげてあったり)が積んであるとか、本、書類、メデイア、箱の区別なく、崩れるまで積み重ねられた、トーテムポールのようなタワーとか、そういうのではないのですねぇ。
(自分を基準に世の中を見る奴はぁ…哀れなり、と?)
まあ、そうですね。
で、その、「オタク部屋」の写真というのを見ていると、私にとって奇異なのは、きたなくなる元凶になりやすい例の、そう、「工作コーナー」が、見た範囲では、見当たらないことです。
うーむ、やっぱり、もう、オタクとホビー・ユーザーは、別物なのでしょう。
もし、コルセアのお客様だったら、多分、恥ずかしいフィギュアと、戦車や飛行機のプラモが混在しているような写真になりそうですが、そういうのも、とりあえず、見当たらなかったようですし。
そう、キャラクター、アニメなどのイメージの世界に統一されていて、すっきりときれいなのですが、それと現実感、リアリティのあるものものが、不調和に並んでいるのが、普通かと思っていたもので…。
で、嫌がらせを書くと、たしかに、「オタク部屋」というのは、秋葉原で、オタクをネタに、オタクでない観光客にお土産を販売するのと同じパターンで、ある種の「夢」を、一般のかたに売るビジネス・モデルなのだから、そのまんまリアルが良い、というのは勘違い、というものかもしれませんて。
で、ワタクシは、例のfgさんに、お粗末なガチャエロ改造など投稿していたある日、「自分も、整理しよう!」と、唐突に啓示に打たれて、それ以来、整理に取り組んでいます。
それがこの写真。
なんなんだよ?コレは!!とか、整理好きの方だったら本気で怒りそうで、こわいです。
(自業自得ですが)
いや、これまで、ただ溜め込んで来たガチャは、シリーズもので分けるのは当然ですが、次は、大きさで分けて、カートンに入れていたのです。
身長90ミリまで、100ミリ、110ミリ、120ミリ以上、とかいう感じで。
それはそれで、分類にはたしかになるのですが、ある日、「だから何?」という疑念にとらわれて。
それで、「いや、もはやしまうのではなく、飾ることを考えよう」と。
そこで、考えを全面的に変えて、
「1、そのまま飾る、気に入っているもの」
「2、気に入っているが、エロ改造したいもの」
「3、それ以外。自分には、ぴんと来ないもの。また、1や2のダブり。これらは、改造・パーツ取り用と割り切る」
などとして、ぐしゃぐしゃと入れ替えをやっているのです。
でも、いざ、「飾る」となると、ガチャは、スペースはなんとかしやすいのが良い点ですが、ひとつ倒れたらつぎつぎ倒れた、とか、倒れたらパーツが外れてばらけた、とかいうと、嫌ですから。
そうすると、パーツは接着、ベースは何か用意しないと、足首の細いやつなどはどうベースから支えるか?など、買うときには考えもしなかった、問題点があれこれ。
そして、これまで、あらゆる「溜め込み」の原因になっている、自分の、「でも、その前に、ちょっとだけ、手を入れたいなー」という妄言。
「もう、いい加減にしろ!」と、理性では分かっているのですが…。
でも、この後、秋葉原に行って、また、バラで売ってる他店さんで、いくつか買ってしまうような予感が濃厚に。
「ある程度の依存性・常習性が認められる」
また世間ネタに便乗して、終わるのでした。
- 2009/11/15(日) 17:18:46|
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はや11月とは!
ご無沙汰しております。
前回、10月下旬にパソコンが修理から戻ってから近々まで、おかげさまにて、大口買い取り物件の品出しと、お客様からの御注文・発送(毎度ありがとうございます)などで、ばたばたさせていただき、大変ありがたいことでした。
でも、ちょっと疲れが隠せないのは、もはやなんとも、いかんともしがたく。
で、そうしているうちに11月。
秋葉原に行けば、UDXビルの周囲は、植木にイルミネーションをからませて、単純なしかけではありますが、暗くなると、白と青のさざめくきらきらが立ち並んで、「へー、きれい!」と、通行人から声が出ます。
そういえば、UDXビルのそのあたりには、よく若者のグループがたむろしていますが、いわゆる「アキバ・オタク」ではないようで、どこかの大学生が帰り際に、学校の出口のあたりになんとなく集まっているような雰囲気で、「なんだかチガウ…(でも、どっちが?)」と思いつつ、その横を通り過ぎていくのです。
(浅草橋から歩いていくと、まずヨドバシに出て、再開発ITビル群のところを通り抜けて、中央通りに出ますので)。
中央通りまで出れば、変わらず太郎ちゃんのカンバンは麗々しくかかげてあるし(これは、その会社の社長さんの、なにか強い意志のあらわれなのでは?)、おなじみのお店と、それを楽しむ大勢のお客さんがいます。
チラシを配るメイドさんも(このごろは、だかなんだか分からないコスプレになってきているようですが…「わからない爺は誌ね!」ということです、はい。それはもちろん)。
2009年は、そう、2008年のさまざまな異変をひきずったままスタートしたので、いったいどおなるんだろう?的な気分でスタートしたのでした。
はたして、ホビー業界からニホン国まで、あんのじょう、ずいぶんなガラガラポンがあったものですが、11月になって、中央通りの変わらないにぎわいを見ていると、「それでも人は流れ、世の中は続く」か、と。
タイトルに、わざと、「オタク」とも入れましたが、もう、私には、オタクというジャンルは、分からなく、捕らえられなくなっています。
コルセアのお客様も、私から見ると、もはや、オタクとホビー・ユーザーはすっかり分離していて、コルセアをご利用くださっているのは、もっぱら、どちらかというとトラディショナルなホビー・ユーザーの方々と見えます。
このあたりでまた、ふかした論文テーマでもぶち上げても、またいつもの尻切れに…いいかげん、自分で分かれよ、というところでござんしょう。
さて、久しぶりに、かといってなんの進歩も無くとりとめのないことばかりで、大変失礼いたしました。
あと2ヶ月弱の2009年、なんとか、乗り切りたいものです。
- 2009/11/10(火) 16:32:17|
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この10日ほど、コルセアの品出しは、まともな(コルセアとして、ですが)フィギュア、GKなどで、あまり、それ以外の「?」というものは、出ていなかったかと。
実は、10日ほど前、パソコンがこわれました。
当方は、一応仕事なので、やはりパソコンは2台体制でやっているのですが、私(店長)が使っているほうが、いつものようにメイン・スイッチを入れても、スイッチまわりは光るものの、中身は沈黙。
で、とりあえずは、「パソコンにくわしい人」にて、フタを開けてボタン電池みたいなやつを外したり、もろもろの線をぬいて、「放電」という処置をしたものの、それで一瞬立ち直って、「おおっ、さすがだ!!」と喜んだのもつかの間、またうんともすんとも言わなくなりでした。
で、メーカー(というより、メーカーに依託されている修理会社)に送って、費用総額は、約35.000円也、でした。
うーん、3万5千円ですか…まいったなあ、と。
さんまんごせんえん(よほど根に持っているので、そればかり言ってる)。
しかし、もちろん、「マザーボードを交換しますのでどうのこうの」と、電話で説明されましたが、まあ、「それなら新品に買い換えるよ!」とタンカを切るにはもうちょっとかかるし、中古なら秋葉原に行けばその場で買える金額ですが、中古をリスクを承知で買って、そこにまたあれこれ入れなおすなら、うーん、これまで使っていたものが直ったほうがいいか…、と、ぎりぎりの内角狙いで、アウトにされたのでした。
さすが、プロだね、と認めるべきか、嗚呼。
で、パソコンの無い間、さいわい、超大型買い取り物件があり、その検品ばかり。
でも、パソコンがないと、ほんとうに、雑用がはかどりますね。
いかに、パソコンで無駄な遊びをしているか、分かります。
でも、反省はそのときだけで。
ではまた、ジャンクもの(コルセア的に)を、出していきたいと思っております。
- 2009/10/21(水) 16:49:54|
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台風には、どなた様も、お疲れさまでした。
(まだ、東北、北海道では、終わっていないということですが)
東京圏は、なにしろ、JRが止まると、どうにもこうにも。
私は、千葉の奥のほうに住んでいまして、浅草橋の仕事場とは、はっきり分けてしまっているのですが、こういうときは、具合悪いですね。
千葉県の、大きなターミナル駅で、船橋駅というのがあるのですが、そこまでなんとかたどりついて、あとは呆然とそこに突っ立ているばかり。
JRが朝から午後の2時半ごろまで止まっていたのでは、船橋駅の中と周囲は、おなじく途方にくれた人々の群集が、ペンギンかアリの大群のように、同じところをぐるぐるとうろついていたり、階段や壁沿いにはずらーっと並んで座り込んでいたり、と、いかにも非常時の感じでした。
京成と言うローカル線も平行していて、こちらは、JRと比べれば、なんだかおもちゃみたいな路線なのですが、こういう非常時には、なぜかいつも驚くほど強靭で、今日も、そちらは運行中。
で、そこにあらゆるシワ寄せが流れ込んでいて、それはそれで大変な状況。
でも、さすがに午後になって、そちらも落ち着いてきたので、京成に乗って、どうやらコルセアに到着しました。
なかなか、平々凡々の日常を打ち破ってくれる、いつもと違う体験のできる日でしたが、到着した時点でぐったり。今日だけでもう結構です、というのが本音ですね。
- 2009/10/08(木) 17:54:14|
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